DHA&EPAサプリ含有量比較

DHAやEPAは、1日あたりの摂る量が1g以上と国も推奨しているほど大切な成分です。
血液サラサラ
記憶力・・など良いことばかりです。しかし1に日に1gの魚の油を摂るのは、一般的には難しいでしょう。やはりサプリメントの力が必要になってきます。
当サイトでは、私の体験談を含め各社のDHAとEPAの含有量を比較しています。

コレステロールは、悪いものと思われがちですが、そもそも人間の体内には必要な物質です。HDLは、善玉コレステロール HDLは、悪玉ともいわれていますが、highとlowの違いなのです。

HDL(high density lipoprotein) LDL(low density lipoprotein)

確かにLDLコレステロールの数値が、大きくなればなるほど身体にとって良くない状態になりますが、それに伴いHDLコレステロールの数値も上げてあげれば大して問題はないでしょう。危険なのは、HDLコレステロールとLDLコレステロールの数値の差です。

例えば、
LDLコレステロール 150
HDLコレステロール  50

よりも

LDLコレステロール 150
HDLコレステロール 150

のほうが、断然良いわけです。

(善玉コレステロールの数値が高い人は、心疾患や発ガンのリスクが減る」ということも言われています。)

出ていくもの(LDL)と回収するもの(HDL)の数値を同等に近づけることが大切です。

では、どうすれば、そのような数値に近づけることが出来るのか?

大まかに言えば、2つあります。

・DHAやEPAの脂肪酸・・魚の油を摂ること

・過剰な糖質(炭水化物)摂取は避けること
※(炭水化物は、糖質+食物繊維)

この2つを実行することが出来れば、コレステロールの数値は安定してくることと思います。

荒れた状態の血管内を修復しようと働いているのがコレステロールで、その荒れている原因は糖質の過剰摂取によるものです。
糖質を一度に大量に摂れば、血糖値が一気に上がります。

血糖値が急激に上がる=血管内の血液が急激に流れる。

それを繰り返していれば血管内は徐々にダメージを受けます。やがては傷がつきそれをコレステロールが治す。コレステロールの数値が高くなれば、コレステロールは悪い・・悪者だ!ということになり長年の間、コレステロールは悪いイメージが残っていたのでしょう。

油ものや卵を沢山食べるとコレステロールが増える・・というように誤解をされている方もいます。

いまだに「脂肪分を減らせば、カロリーも減るので、健康的に痩せられる・・」などという言葉を見かけますが、肉や魚の油の陰に隠れて肥満の原因になっているのは、糖質です。
脂質で太ることはありませんし、中性脂肪として体内に溜まるのは糖質のみです。

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